2005年12月26日

to be continue・・・

先日のブログで「大阪物語」が一応の完結を迎えました。

sakiの過去の恋愛から、今のみなさんの恋愛に少しでも
何か役に立つ事があればと思って、正直に赤裸々に書きました。

しかし、まだ大学2年の冬までの話なので、その後の2年の話は、
「大阪物語・U」として、これから書いていこうと思っています。

恋愛話はそんなに出てこないと思いますが、当時と今のsakiを、
みなさんにもっと知ってもらいたいと思っていまして。

そんな訳で、これから始まる「大阪物語・U」も、よろしくお願いします。
posted by saki at 00:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

大阪物語・最終話

クリスマスイブの24日の夜、その出来事は突然起きた・・・。


トシの告白・・・。
マユの気持ち・・・。


いつからか、マユへの電話が繋がらない事が増えた。いつも「お話中」だ・・・。
しかたなく、トシへ電話する・・・。


必ずキャッチホン扱いだ・・・。



おかしい・・・。

いや、まさか・・・。



23日の夕方、sakiは学校近くの花屋さんにトシと一緒にいた。

「明日は、クリスマスイブやん!マユに花を贈るんよ〜!!」

その時のトシの気持ちはどうだったんだろうか・・・。


カラオケや飲み会で馬鹿騒ぎしていたあの頃、マユやトシは、
どんな気持ちでsakiと接していたのだろうか・・・。


3人で遊びに行ったときもあった・・・。


そういえばトシが、カラオケで槇原敬之の「彼女の恋人」を歌ったことがあった・・・。
その時は、全然、想像していなかった・・・。


マユの視線、トシの視線、マユの気持ち、トシの気持ち・・・
全く気づいていなかった・・・。


完全に信用していた二人だったから・・・。



















24日の夜、sakiとトシは梅田にいた。

マユは家の都合でどうしても外出できなかったからだ。


「男同士で、クリスマスに梅田で、ウチラは、何で散歩してんだろね〜!!」
相変わらずのハイテンションなsaki。



saki「そろそろ、マユの家に花が届いている筈だから、留守電聞いてみるわ」

トシ「そやな〜。んじゃ、俺も自分トコの留守電聞いてみるわ」

saki「あかん〜。何も入ってなかったわ。トシは?」

同じく留守電を聞き終えたトシに声をかけた・・・。





明らかに、態度がおかしい・・・。

さっきまでの感じと全然違う・・・。


saki「・・・マユか?」
トシ「・・・・。」



「疑惑」が「確信」に変わった瞬間・・・。















今でもはっきりと覚えている。

saki 「何て入ってたんや。」
トシ 「・・・会いたいって・・。」

saki 「はぁ?自分(トシの事)は、どうなん」
トシ 「俺もマユさん好きや。でもな、sakiとの友情の方が大事やから、
    マユさんの気持ちには応えられへん」

saki 「お前の気持ちなんてどーでもいいわ!マユはお前に惚れとんのか?」
トシ 「・・・」

saki 「お前、俺との友情の為にマユを泣かすんか!」




完全に動揺していたし、支離滅裂な事を言った気がする・・・。

この期に及んで、マユの気持ちを大事にしようとしてしまったsaki・・・・。

sakiとの友情は失いたくないから、マユとは付き合えないと繰り返し主張するトシ・・・。



何をどうすれば、一番いい結果になるのか・・・。




一番大切にしたいのはマユの気持ち・・・。

マユの希望を叶えてあげたい・・・・。



格好付けるわけでもなく、その時の正直なsakiの気持ちがそうだった・・・。



「お前とは、終わりやね。マユと付き合ってやってくれ・・・」






「彼女」と「親友」を一度に失った瞬間でした・・・。


こんな状況であっても、マユが好きだったんだなぁ〜って思う。

あの時、マユの気持ちは完全にトシに向いていたらしい。

だから、往生際を悪くしたくなかった。



頑張ってもマユの気持ちは、戻ってこないって思ってしまっていたから・・・。

とにかく、今、起きたことは現実で、瞬時に思った気持ちを大事にしたわけで・・・。

後悔する事は無かった・・・。



と、いうよりも、裏切られた気持ちの方が強くて、それ以上の事は考えられなかった・・・。


「sakiが甘かった」と思うしかなかった。

マユを憎めなかった・・・。

それだけ、惚れていたからね・・・。



大学のサークルは解散。

授業の関係で、顔は合わすけれど、昔のように一緒に行動しなくなった。

ただひたすらに、みんなを避けた。

トシも同じだった。みんなを避けていた。











マユとトシは、その後、付き合ったらしい・・・。

しかし、直ぐにトシが振ったらしい・・・。



それを知ったのは、大学4年の2月。卒業寸前の時だった・・・。
教えて来たのは、トシだった・・・。


sakiの近くに歩いてきて、「あの時はゴメン・・・」って言われた。


約2年振りにトシの声を聞いた・・・。


確か「ふ〜ん・・・。」としか、答えなかったと思う。







それが最後の会話になった。













sakiの部屋の合鍵は、あの日の後、マユから直接手渡され、

近くにあったゴミ箱に捨てた。天王寺公園のゴミ箱へ・・・。













これを書いている今も、マユの幸せを願っている自分がいます・・・。
色んな恋愛をしてきたけど、特に思い出深い恋愛だったから・・・。


sakiの大阪での本気の恋愛は、こうして終わりました・・・。


<大阪物語・完>
posted by saki at 08:07| 静岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

<大阪物語J・この世の春>

調子にのって「大阪物語」〜!!
て、ゆ〜か、クリスマスに合わせて書きたいからね〜(爆)。

前ふりも、そこそこに・・・。

<大阪物語J>

お互いの気持ちを確認しあったsakiとマユに怖いものなんて、存在しません!!
もうね、sakiは、明らかに日常の雰囲気というか、態度が違っていたらしいです(笑)。


思えば、マユの実姉「マー姉ちゃん」と出会っていなかったら、
マユとは出会っていなかったし、
こんな満たされた気持ちにはなっていなかったんでしょうね〜。


んで、お約束のマー姉ちゃんの質問攻め!!






質問の内容は、とても書けません(汗)。

さすが、根っからの大阪女・・・。ストレートな質問ばかりでした(笑)。
でも、めちゃめちゃ、喜んでくれてました。



バイト先でも超ハイテンションな毎日を過ごし、当然、大学でも同様でした。

サークルみたいな活動をしていたsakiの仲間達(親友のトシ、秋ちゃん、ミサっちゃん、
アイアイ、ヨシキ)も、祝福してくれましたね〜。

ってゆ〜か、今までツルンできて、ここまでハイテンションなsakiを見せたことは、
なかったんでね〜。

マユは専門学校生だったので、土曜日も学校があったけど、
休みの時や午前中授業の時は、わざわざsakiの大学まで来てくれて、
みんなでご飯食べたり、カラオケ行ったりして、
sakのサークルの一員って感じで、直ぐに打ち解けていったんですよね〜。

当時のsakiのカラオケは、

槇原敬之「NO.1」、尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」、福山雅治「IT'S ONLY LOVE」
WANDS「世界が終わるまでは・・・」 class「夏の日の1993」 
米米 CLUB「君がいるだけで」CHAGE&ASKA「LOVE SONG」などなど
王道路線まっしぐら・・・笑。

しかしながら、さすがマー姉ちゃんの妹・・・。マユも負けていなかった。
平松愛里「部屋とYシャツと私」・森高千里「私がオバサンになっても」・
ZARD「揺れる想い」広瀬香美「ロマンスの神様」「愛があれば大丈夫」などなど・・・。

んで、デュエット曲は、
カールスモーキー石井&松任谷由実の「愛のWAVE」、
大内義昭&藤谷美和子「愛が生まれた日」・NOA「今を抱きしめて」などなど・・・。

みんな、真昼間からカラオケBOXで呑んで歌って、馬鹿騒ぎしまくりでしたね〜!!
んで、その酔いでバイトに行っていたsakiって常識ハズレな人間になっていました(反省)。

もうね〜、最高に楽しいキャンパスライフでしたよ!!




んで、やっぱりsakiは、一人暮らしですから『合鍵を彼女に渡す』っていうのに
憧れてまして・・・(* ノノ)






















|・。・)ノ暴走モード〜!!


時々、不意打ちで、部屋に居たりするんですよ。(;〃▽〃)ゝ”

台所で洗い物していてくれてたり (;〃▽〃)ゝ”

自分の部屋の様に普通にTV観ていたり (;〃▽〃)ゝ”

「あ、おかえり〜!」って待っててくれてるんですよね〜(;〃▽〃)ゝ”

バイトがあって帰りが遅いときは留守電にメッセージを入れてくれてたり(;〃▽〃)ゝ”




今の時代みたいに、気軽な通信手段が無かったので、
こういった事が凄く嬉しかった〜!!

もうね、TVドラマや漫画では、カユクなる「ベタな展開」でしたが、
一撃必殺ですよね〜!!

「わが生涯に一片の悔い無し〜!!」って昇天しそうなぐらい、
そんな出来事が起こる毎日に幸せを感じていましたね〜!!


んで、sakiの部屋とマユの家はスンゴイ遠かったんですよね〜。

なにせ、大阪駅と天王寺駅での2回も乗換えがありましたから(爆)。
時間的には1時間半以上・・・。

なるべく一緒に居たかったから、sakiの部屋に来てくれた時や、
デートの帰りは必ずマユの最寄り駅まで送っていったし、
何処へ遊びに行くのも、マユの最寄り駅まで迎えにいきましたしね〜(笑)。

バイトが終わって22:30ごろに急に会いたくなって、
会いにいっちゃった事もあったし(照)。

もうね、改札出た瞬間に「抱擁」ですよ!!「会いたかった〜!!」って。
完全にいつでも何処でも「二人の世界」でしたしね〜!!

5〜10分会う為に1時間以上の道のりを、惜しまず行動していましたね。

「おいおい、ホントかよ〜!」って言われるかもしれませんけど、ホントです(笑)。
マジでそんなお約束を地でやってました・・・。

いいじゃんよ〜!好きだったんだからさ〜!!





あ〜もう〜!!
今更なんだけど、書いていて、超恥ずかしいんですけど〜q(T▽Tq)(pT▽T)p


親友のトシなんかは音楽活動なんぞをしていたので、相方のクーちゃんと共に
saki&マユの為に曲まで作ってくれてまして、sakiの留守電に吹き込んでくれました(笑)。

ちなみに、この留守番電話・・・。今も在ります(笑)。ちゃんと再生できます(笑)。
あ、でも、今は使ってはいないんですけどね(当たり前)。

周りからも祝福され、本人達も幸せを感じ、
まさに、人生最良の日々を送っていました〜コイツゥ( *^)/☆(+。+*)キャッ





(´▽`*)アハハ 〜。いかがですか?sakiの馬鹿ッぷりは??

もうね、本当にこんな毎日を過ごしていましたよ。

んで、さらに調子にのって、次回の「大阪物語K」は、
クリスマス(24日)にUPします〜(*/∇\*)
posted by saki at 06:47| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

大阪物語I(デート篇 Part 3)

なんだかんだで、すでに10回目となる大阪物語。

sakiの超・恥ずかしい過去の恋愛を語っております(照)。
もうずいぶんと昔の話なのですが、誰しも忘れられない恋愛って
ありますよね〜?

そんな訳で、あと何回この話を書くか、わからないけど言ってみよう〜!!


<大阪物語I>

天王寺動物園を後にしたsaki達は、次なるプランを考えておらず、
「どうしよっかね〜??」の連発・・・。

普段は完璧なデートプランを作成し、それにしたがって行動するのだけれども、
地元民・マユの前では、本とかに載っているデートプランでは、
無意味・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

そこで「大阪観光」に路線変更・・・。(所詮、sakiは田舎もんだしね)。



向かった先は「通天閣」・・・ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
えぇ、観光人丸出しです・・・。

だって行ったことなかったし、せっかく大阪に住んでいるんだから、
一度ぐらいはいってみたいじゃんよ〜!!

展望台には「びりけん」さまが祭られていました〜。


んで、一通り景色を眺めて、終わり・・・。(あんまり記憶ない・爆)。
その後、ご飯を食べに行ったのかどうかも、記憶が曖昧・・・。


で、こっからまた超・鮮明に記憶があるんですけど、
二人が次に来た場所は「天王寺公園」。
日が暮れて、暗かったのをおぼえています。







































(o゜◇゜)ノ暴走モードいいですか??

で、こっから、超・恥ずかしいプランの開始でしたヽ( 〃▽〃)ノ

あのですね、マユとは毎日ラブラブな電話をしていたんですよ・・・。

マユの希望で、初めてのデートの時は、お互いに宛てた手紙を
書いて渡して、その場で読もうってプランでして・・・。

えぇ、書きましたよ、ラブレターってヤツを・・・。
もうね、完全に勢い任せで書きましたね〜。

sakiの中高生の頃って、手紙の交換が流行っていまして、
授業中とかは隣の人つたいに相手の席へ渡してもらったり、部活しているときは、
かばんのサイドポケットに入れてたりして、渡し・渡され、下校時に読んだりと
そんな感じでやりとりしていましたね〜。

でもね、ハタチ過ぎて書くラブレターってのは、一味違いますよ!!

みなさんも今の年齢で真剣なラブレターを書くと、凄い内容の文に
なりますよ、きっと・・・。

やっぱり、手紙は「王道」ですよ〜!!


そんな訳で、お互いに宛てたラブレターを読みまして・・・。

読むほうも、読まれるほうも、自分の書いた手紙が読まれているって
恥ずかしさよりも、今読んでいる手紙の感動の方が強くて・・・。

隣で読んでいたマユが、ギューって抱きついてきたんですよ。
しかも、泣いちゃってました。

sakiもね、ジーンときちゃっていた訳ですよ・・・。

言葉もそうだけど、はっきりとした形で「愛」が表現されると
こんなにも、気持ちは伝わるんだ〜って思いましたね。



もちろん、ギューってしてあげましたよ〜(* ノノ)

月9ドラマなんてメじゃないぐらいにね〜(* ノノ)

周囲の目なんて気になりませんでしたよ〜(* ノノ)

ちゅ〜か、周りもカップルばっかりだし〜(* ノノ)


本気で力加減無視で、ギューってしちゃいましたね・・・(*/∇\*)
んで、まぁ、これだけ、お互いの気持ちがMAXになってしまっていたので、

(  )')chu〜
しちゃった訳でして・・・。初デートなのに・・・(〃▽〃)ゝ”

First・kiss並みに照れましたね・・・。
頭が真っ白って感じ??忘れていたよな〜、こんな気持ち・・・って
感じでしたよ。

「俺って、まだまだこんなに人を好きになれるんだ〜!!」って
凄い気持ちが満たされたのを、憶えています。


どれくらい公園にいたのかなぁ〜?

はっきりとは憶えていないんだけど、
マユのお母さんはちょっと足に障害を持っていて、
あんまり遅くまで外出出来ない事は知っていたので、もっと一緒に居たかったけど、
「これからもずっと二人の気持ちは変わらないでいられる」って確信できたので、
JR天王寺駅へ行ってマユの家の最寄り駅まで送っていきました。

改札で別れるまで、ずっと手を繋いでいて、単なる在来線なのに、
完全なる「シンデレラ・エクスプレス」状態のカップルでしたね(爆)。

で、感動の余韻に浸りながらsakiは帰宅の途につきました。





そんな訳で、sakiの大阪での初デートの話はこれで終わりです〜ε=( ̄。 ̄;A
あぁ〜、恥ずかしかった〜(>_<;)
しかし、何度も言いますが、全部実話ですから!!んで、記憶も確かです〜。

みなさんも、一度、自分が体験した「大・恋愛」を思い出してみては
いかがでしょうか??
きっとあの頃の自分の気持ちや、今の成長を確認できると思いますよ〜。



次回ですが、みなさんすみません!!

もうちょっと、この「お惚気」話は続きます。
ってゆ〜か、続けないと「大阪物語」の出演準備者がまだまだいますんで。
カユイ話ばかりですが、もう少しお付き合いください。m(_ _;)m


次回タイトル(予定)は「sakiの至福の日々」です。
posted by saki at 08:46| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

大阪物語H(デート篇 Part 2)

もう12月ですね〜!!ホント一年って早いですよね〜。
特に競馬を始めてから、あっという間に時が過ぎて行きますね。
さてさて、今年もイロイロあったけど、「終わりよければ全てよし」
って、感じでみなさん頑張っていきましょう〜( ̄0 ̄)/

んで、今日は「大阪物語」を書こうかと・・・。
でもね〜やっぱり恥ずかしいっすね〜(笑)。
特にsakiを知る人達に・・・。

でもまぁ、当時の友人達に言わせれば、現在も、全く考え方とか行動が
変わっていないそうです・・・。
成長して無いの??もしかして・・ Σ(゚д゚lll)ガーン



<大阪物語H>

待ち合わせは、JR天王寺駅の改札口。
約束の時間に表れた彼女。sakiは、もうパニック状態。

気持ちがモロに態度と表情に表れていましたね〜。
「彼女の為なら死ねる」状態になってしまいましたから(照)。


彼女の名前は『マユ』。看護士の学校に通っていました。
sakiより1歳年下でした。背丈はミニモニに入れるぞ!!ってぐらいでした。


んで、確かとりあえず「飯でも・・・」って事になって、
天王寺駅前のビルに行って「お好み焼き屋」へ入りました。

で、そこでまさに「大阪人」を披露してくれたマユ。
焼くのが上手い!!手際よくパッパとひっくり返し、すぐさまお皿へ。

おまけに「たこ焼き」も注文して自分達で焼くのですが、
「プロ並み」に焼いていく姿が、凄く印象的でした(どんなんや!!)。

一応、格好付けようとチャレンジしたのですが、元々手先が不器用なsakiは
あっと言う間に道具を奪われ、大人しくマユの焼くお好み焼きとたこ焼きを
待っていたのでした・・・。

てか、初めてのデートで、すぐさま主導権を握られるsakiって・・・(爆)。


やっぱりお腹が満たされると、なんか会話が弾みますよね。
お互い、しゃべるのが嫌いじゃないんで、マシンガントーク炸裂しまくり
でした。(笑)。

で、その後は、約束していた天王寺動物園に向かいました。

当時もしっかり『雨男』なsakiでしたが、マユは『晴れ女』だったのかどうか
わからないけど、天気は快晴でした〜。


入場券買って園内に入って、進路どおりに動物を見て行きました。

sakiの心は完全に『激愛』でしたので、ちょっとした会話も
ドキドキして、笑顔満開でしたね〜。
連日連夜の電話でマユも、気持ちは分かってくれていたようで(多分)
お互いの会話はしっかりとキャッチボールできていました(恐らく)。

ちなみに、すでに手は繋いで歩いていました・・・(* ノノ)キャ


てか、いいじゃんよ〜!!好きなんだからさ!!
マユだって、喜んでいてくれたし!!(多分ね・・・)。
ちょっとぐらい強引に、引き寄せたりしてさ〜。
寄り添って歩いていたわけですよ!!
もうね、目一杯、態度で愛情を表現していたわけですよ!!

※もう、ヤケクソ気味に語ってるな、俺・・・。


それで、愛情満杯の態度と至福の会話をしながら一通り園内を回って、
動物園を後にしました。

もうね、動物園を出る時には、いわゆる『馬鹿ップル』状態でしたね。
でもさ〜、当時は初めてのデートで、ここまで打ち解けたのって無かったかも。

sakiも中学・高校と、それなりに恋愛してきたけど、なんていうか、
お互いに「今までの恋愛で学んだことを実戦してる」って感じのデートだった様な
気がするなぁ〜。

だから、お互いすぐに打ち解けて、楽しい時間が過ごせたんだろうなぁ〜。


さてさて、動物園を後にしたけれど、まだまだデートは続きます!!
『sakiのドキドキデートPart 3』へ続く・・・。
posted by saki at 07:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

大阪物語G(デート篇 Part 1)

さてさて、日曜日も、まもなく終わりで明日からまた仕事・・・。
今日は寝たり起きたりネットしたりと、ダラダラと一日を
過ごしていました。

気分もちょっと落ち着いてきたので、大阪物語Gを書こうかと。




さてさて、マー姉ちゃんの妹達と合コンをし、
何気に「第一印象イイモン同士(?)」で、しかもマー姉ちゃんから
「脈あり」かもよ〜って言われると、ツイツイその気になってしまうのが
悲しい男のサガですよね〜。

んで、マー姉ちゃんから実家のTEL番を聞いて、早速TEL。
マー姉ちゃんは一人暮らしだったので、妹とは別生活。


電話は、緊張したよなぁ〜。なにせ、当時は携帯なんて全然普及していなかったし、
ポケベルがメインの時代でしたからね〜(笑)。


んで、TELしたら、マー姉ちゃんの下準備があったかどうかは
わからないけど、本人が電話に出てくれました。

「あの・・・良かったら今度遊びに行きませんか?」ってね。

んで、OKもらったまでは、いいんですが、私は大阪での
デートスポットなんて知りません!!

エキスポは、彼女の家から遠いし、ミナミを歩くにも地元人には
敵わないし、ましてや映画なんぞ観に行った日には、時間の無駄。
だって、初めてのデートで2時間も話せないなんて、寂しいじゃないですか!!

水族館も考えましたが、やっぱり移動時間がかかるので、散々悩んだ挙句、
「天王寺動物園」に決定〜!!

かなりベタな行き先ですが、当たり障りないし、20過ぎて動物園って、
結構懐かしく感じていいんですよね〜。

彼女の家からも近いし、移動も短時間。お腹がすいたらミナミにいけば
いいし・・・。
まさにベストな選択〜v( ̄ー ̄)v


で、こっからがまさに恋愛の醍醐味!!

もうね〜、毎日毎晩TELしまくりですよ(* ノノ)キャ
しかも長時間・・・。お互い眠気の限界まで・・・。

そうだなぁ〜例えていうならば、昔「少年ジャンプ」で
掲載されていた「キックオフ」の主人公とその彼女。
(ちなみに「キックオフ」は、馬鹿馬鹿しいぐらいラブラブな漫画です・笑)。

まぁ、あの漫画を読んだことがある人なら、saki達がしていた会話の内容は
わかりますよね〜(笑)。

読んだ事の無い人には、なんて言ったらいいかなぁ〜。
「ワンダのレポみたいな気持ちでした〜」かな?


で、デートの当日は、もうドキドキでしたね〜。
なんせ、恋愛するの久しぶりでしたから・・・。

おまけに連日連夜ラブラブ電話ばっかりしていましたから(笑)。

待ち合わせって好きなんですよね〜。

待っている間って「今日は楽しく過ごしたいなぁ〜」とか思うし。
とにかく心躍るというか、視界にフッと相手が入った時のあの感動!!
たまらなく嬉しいですよね〜!!


でねっ、でねっ・・・(あぁ、もう止まらない・・・)
初のデートだったけど、ラブラブ度はMAXな二人な訳ですよ!!

もう、心臓バクバク、明らかに顔の表情が緩んでしまって
いるのを自覚してしまっていましたね〜。(いいじゃんよ〜!!それぐらい想いが募っていて、会えるのが凄く嬉しかったんだからさ〜!!)



そんなこんなで、時間通りに彼女が登場〜!!

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !


め、めっちゃ、かわいい・・・。

ひと目あっただけなのに、恋心全開!!
もはや気持ちは「彼女の為なら死ねる」状態。

そんな訳で、完全に心を奪われてしまった、sakiのドキドキデートの始まりです。


Part 2へ続く・・・。

posted by saki at 23:56| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

大阪物語F(sakiのマジ恋愛編・エピソードT)

あう〜!!

遂に公表するのか・・・。
この話って詳しいことはあんまり誰にも話していないんだよなぁ〜・・・。

いや、ホント、思い出すとマジで胸が痛いんすよ・・・。

でもまぁ、次回予告までしちゃった訳だし、公約どおりに
書きますか・・・。(//∇//) テレテレ



大学2年の初秋・・・
いつも通りに、マー姉ちゃんと仕事後の呑みの席。
場所は「梅田・東通り商店街」のあるお店。

マー「うちの妹が飲み会して欲しいって言ってるんだけど・・・」
saki「はい?確か、マー姉ちゃんの妹って看護婦の専門学校の生徒だよね?」
マー「なんか、出会いが無いらしくて、sakiちゃんの大学の友達とかと、
   とりあえず、1席もうけて欲しいそうなんだけど」
saki「まぁ、いいけど、うちのツレは大したヤツいないけど」

って、まぁ、こんなやり取りだったと思います。




実は、あんまり合コンって好きじゃないんですよね〜。

なんかね、当時の大学のツレとかは、「合コンで何人の子を落とした」
とか、とにかくアッチ系の自慢話ばかり聞かされていたんで、
なんか恋愛相手を見つけにいくものでは、ないと思っていたんですよね。
合コンって・・・。

ですんで、ハッキリ言って乗り気ではなかったです。
実は今も合コンって苦手だし、年末に会社の忘年会でコンパニオンとか
呼んで馬鹿騒ぎしたりするのも、苦手だし、今の会社に入って2回ほど
比系のお店に拉致されたんですけど、正直楽しめないと言うか、白けちゃうんですよね。

sakiは、気の合う仲間とまったりと飲むのが好きなので・・・。



さてさて、他ならぬマー姉ちゃんの妹のお願いだし(妹とは会った事は無い)、
失礼の無いようにしなければ!!変な奴らを連れてきて、後でマー姉ちゃんに怒られるのは嫌だなぁって、マジで思いましたよ。

ですんで、コチラの人選は当たり障りの無い、本当に極普通の
連中をチョイスしました(笑)。

ちなみに、向こうの幹事はマー姉ちゃんの妹だったけど、
直接連絡はとらずに、なぜかマー姉ちゃんが仲介に入っていました(笑)。







んで、その話が出てから2週間後ぐらいに開催しました。

場所は、ミナミの居酒屋。
一応ウチラはキタが主流だったけど、向こうがミナミ主流だったので、
ミナミにしたんですよね。

ミナミだと、saki的に帰りは大阪市営の堺筋線一本で帰れたから(笑)。


んで、待ち合わせ場所に行って、時間になって、マー姉ちゃんの妹率いる
未来の看護士達が来ました。

確か「初めまして、○○さんですよね?」って声をかけた気が・・・。
(ちょっと曖昧な記憶ですみません)。



もうね、とにかく、「失礼の無いように」って気持ちで1杯でして、
無事にこの飲み会が終わることだけを考えていましたね〜(笑)。

ちゅ〜か、飲み会は全然盛り上がりませんでしたね〜確か・・・。

幹事同士で気を使いまくりで・・・(笑)。

んで、飲み会は2次会のカラオケをして、普通に終了〜。ヾ(@゜▽゜@)ノ


正直、気疲れしましたよ。「もう、やだ。こういうの・・・。」ってマジで思いました。

「つまんない飲み会だったなぁ〜」って帰り道に思いましたね。

こういうのって幹事が盛り上げるのだろうけど、合コンにちょっと偏見を
持ってしまっているsakiには、無理〜!!


そんなこんなで結局、なんのための飲み会だったか、わかんなかったですね〜。





んで翌日、マー姉ちゃんからの「飲み会どうだった〜?」攻め。(ノ_-;)

「気になる子いた?いた?いた?」ってそればっかり・・・。


んで、「いたよ〜。マー姉ちゃんの妹。」って答えました。

















(*/∇\*)キャ〜

ハイ。その通りです。第一印象からマー姉ちゃんの妹でした。

会話っていう会話は、幹事同士だったんで、周りばかり気をつかって
ちゃんとゆっくり話さなかったんだけど、凄く気がつく子で、面倒見が
いい子だな〜って思いました。

正直、そういうとこに、sakiは惹かれるんですよね〜。






そうしたら、マー姉ちゃん
「それじゃ、今度、妹と二人で遊びに行きなよ!脈ありかもよ〜」って言うんだよね。



o(〃^▽^〃)oあははっ♪  もしかして第一印象イイモン同士?(byねるとん紅鯨団)



そんな訳で、マー姉ちゃんの妹とデートすることになっちゃいました(笑)。

まさか、こんな展開になるとは、正直思わなかったですね〜。




さてさて、次回は「デート編」です・・・。





ちゅ〜か、俺もよくおぼえているよな〜。それぐらい思い出が強いのさ〜v( ̄ー ̄)v
ホントみなさん、これマジ話ですよ。変に大げさに書いてませんよ!!
posted by saki at 23:22| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

大阪物語E

さてさて、大阪で2回目の春を迎えたわけなんですが、実は・・・


その頃の思い出が、全くないんですよね〜~(^◇^)/


まぁ、相変わらずバイトばっかりだしね〜。
マー姉ちゃんとは、相変わらず呑みに行ったりしてましたけど。

そうそう、当時はまだまだ携帯がなくて、ポケベルだったんですよね〜。

まだ、ようやくカタカナ表示が出来た感じだったかな?
ちなみに、sakiは「関西テレメッセージ」でした。

DEENの「このまま君だけを奪い去りたい」がCMソングだったよな〜。
あれ?この頃って、東京では「ジュリアナ東京」が流行っていたんだっけ?

あの、羽扇子が、凄かったよなぁ〜。
とても同年代の子たちが・・って感じでしたよ(爆)。


さてさて、記憶が曖昧なので、sakiのキャンパスライフを語って
見ましょうかね〜。

まぁ、すべり止めで入った学校だし、興味のない法学部・・・。
やっぱり英文科にいって教員免許欲しかったんだよなあ〜。

ですんで、ホントに適当に過ごしていました(笑)。
あ、授業はきちんと受けていましたよ〜。
ちゃちゃと単位とって、4年生の時に楽をしたかったからね(笑)。

まぁ、一応、大学での友人もいましたが、かなり薄かったっすね〜。
そのなかでも、まぁ親友と呼べるヤツはいましたね。

初めは、メチャメチャ犬猿の仲でした(笑)。
が、まぁ、何回か仲間内と呑むようになって、やっと半年後に
打ち解けましたね〜(笑)。

トシって名前でしたけど。まぁ、このトシはかなりのボンボンでしたが、
なんていうのかなあ〜、小学生の頃からツルンでるって感じまで、
仲良くなりましたね〜。

高校時代の恋愛の話とか、とにかく色んな話題で楽しみました〜。
トシとはずっと親友でいられると、当時は思っていましたね〜。


てか、あんまり盛り上がらない話題ですみません(爆)。
この頃って、ホント空白なんですよね〜。

秋になると、話題が一気に加速するんですけど(笑)。


そうそう、忘れてた!ライ姫が去ったお店では、新入社員の子が
2人配属されたんですよね〜。

ユリッペとミホ。実は、ユリッペに惚れてました〜(* ノノ)キャ
なんていうのかなぁ〜、ミスチルの「over」って曲をみなさん知ってます?

「顔の〜割りに〜 小さな胸や〜 少し〜鼻に〜かかる その声も・・・」

ってフレーズがあるんですが、まさにそんな感じでした(どんなんやっ!)

ま、まぁ、数年ぶりに恋しちゃった訳ですよヾ(@゜▽゜@)ノ


ちなみに、ミホは、う〜ん・・・小西真奈美みたいな感じで、超バリバリ
関西っ子でしたね〜。絶対に元ヤン系でした(笑)。


んでユリッペとは、何とかポケベルでメッセージのやり取りを
出来るようになったんですが、やっぱり手応えみたいのが感じられなくて
殆ど、諦めムードでしたね〜。

しかしながら、当時は今のメールみたいに沢山の文字が送れなかったんで、
メッセージの一言一言が、凄く大事に思えましたね〜。

でも、それ以前のポケベルって数字しか表示されなくて暗号解読でしたよね。
それに比べると、やっぱり文字はいいなぁ〜って思いましたよ。

そんなわけで、春〜夏はこんな感じで・・・(爆)。


さてさて、次回は、sakiのマジ恋愛編です〜イヤン((▽\*)≡(*/▽))イヤーン
posted by saki at 22:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

大阪物語D(ホール編・第1期)

え〜、一部の方に好評(笑)なので、できる限り書きたいと思ってます。


ま、なんだかんだありまして、ライ姫の次の彼氏になったのは、
sakiと同じ歳のアッサン。

彼は厨房ではなく、同じ社内のたこ焼き職人でした。
よく、閉店後つまみ食い&食べ放題してました〜(笑)。

彼は、無類の猫好きで、しかもカッチョイイバイクを乗りこなし、
それていて、照れ屋で、かなりの無口で人見知り・・・。

なぜ、正反対の性格のライ姫と付き合うことになったのかは、
未だ謎です・・・。

もちろん、sakiのライ姫との仲がなかったら、アッサンとは
仲良くなっていませんでした・・・。

そして、ホールでは、いつもの様にライ姫とマー姉ちゃんの
元気で、周りを圧倒する関西弁(当たり前)が響き渡ります。

そしてsakiは、いつもイジメられ役・・・。
そりゃぁ、関東圏の人間だから、ボケと突っ込みは苦手ですよ・・・。
天然入ってるから、上手くウケ狙いできませんよ(ノ_-;)

マー姉ちゃんは、とにかく元気で物事をはっきり言う正確で、
大阪人そのものって感じでしたね〜。

とにかく、この4人はいつも遊んでいましたね〜。

さてさて、ライ姫とアッサンの話は、チョット休止しまして、
sakiとマー姉ちゃんのお話を(笑)。
ちなみに恋話ではないですよ〜(´∀`*)

よく仕事終わりに呑みに行きまして、何故か仕事のダメ出しさせられました・・。
ちゅ〜か、あと女性の扱い方とかね・・・。

当時のsakiは、女の人に対する態度が悪いらしくJR大阪駅の改札口で
1時間も口論になったことがあります。

マー「sakiちゃん、さっきの態度はなんなん?そんな事ではいかんよ!!」
saki「そんなん言ったって、分からんもんは分からんよ!」

と、まぁ、人目を気にせずギャンギャン言い合ってました(爆)。
酔った勢いもあったしね〜(笑)。

確かに当時のマー姉ちゃんは色々と彼氏(?)とあったんで、
失望のどん底だったんで、ある意味、そういった男にならん様に
警告していてくれていたのかもしれないなぁ〜。

一番の思い出は、4人で大晦日にアッサンの家に集まって、
そこから、南海電車で住吉大社に行った事かな?
お賽銭、入れるには物凄い距離があったんで、適当にブン投げました(爆)。

駅のホームでは、0:00丁度の時に、4人でジャンプして、
「新年は地球で迎えなかったね〜!」って
アホみたいにはしゃぎました〜ヾ(^▽^*

んで、その後、大阪球場近くのボーリング場で、新年ボーリングを
4人でやりました〜。



さてさて、アッサンとライ姫ですが、付き合った経緯とかは、
先ほどにも書きましたが、あんまり知らないんですよね〜。

でもね、アッサンはライ姫が、大阪を去り鹿児島へ移住した時に
大阪での生活を捨てて、後に鹿児島まで追っかけていったんですよね〜。
実は熱い男だった・・・。
おまけに、ライ姫へのクリスマスプレゼントも凄かった〜!!
真っ白なモコモコした凄く高価な上着をあげてました。
ビンボー人sakiには、とても買えないモノでしたね〜。

しかしライ姫とアッサンは、いつのまにか・・・でした。
付き合うときも、別れた時も、結構、謎が多かったなぁ〜(爆)。

ライ姫はお店を去り、アッサンも去り、sakiとマー姉ちゃんが残りました・・・。

しかし、sakiとマー姉ちゃんは、恋愛には発展しませんでした(笑)。
だって、歳が7つも上なんだもん!!
さすがに、当時のsakiは年上のマー姉ちゃんは範囲外でした(笑)。

でも、マー姉ちゃんとの出会いは、後にsakiの人生においての
大事件に発展するのです!!(詳細は後日)。

ちなみに、マー姉ちゃんは数年後、ハワイで結婚式を挙げました。
幸せになってるかなぁ〜??

でもね〜、この4人は今もアルバムの写真を見ると、
凄く楽しいそうな顔をしていますよ〜!!

心から、みんな楽しんでいたんだと思います。

大阪1年目での出来事でした。

posted by saki at 20:52| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

大阪物語C(厨房編)

ええと、スンゴイ久しぶりに書きますわ。

携帯失くしちゃった事がきっかけに、久々に当時の友人達と
連絡をとった訳でして、やっぱりsakiの第2の青春期だったんで、
書かずにはいられないんですよね〜。

さてさて、どっからだっけ??
おぉ〜、タァちゃんの話だったな・・・。

タァちゃんと言えば「長渕剛」。んで曲は「順子」。
よく歌っていたなぁ〜厨房で(笑)。



さてさて、タァちゃんの次は、同じ厨房に配属していた「たっちゃん」。

たっちゃんは、いわゆる「プチ・アキバ系」かな?
もうね、詳しい・詳しい!!(笑)。

「超時空要塞マクロス」のリン・ミンメイの声優をした
飯島真理のライブに行った事が、凄くいい思い出です。
「愛・おぼえていますか」を歌ってくれなかったのは残念(泣)。

ちなみに、たっちゃんの女性関係は知らないっす・・・。
今は、どうしているのかなぁ〜??


お次は、sakiと同じバイトで1つ年上の「ナグさん」。
ちょっと、福山雅治に似ていました。かなりいい男でしたよ〜。
タァちゃんの様な熱い漢ではなく、全く正反対の優しさ全開の人でした。

ちなみに、ライ姫に密かな想いを寄せていて、厨房ではタァちゃんに
対する視線が怖かった・・・ ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

みんな、歳が近かったんで、sakiが配属していた厨房はいつも
明るい雰囲気で楽しかったです!!
ま、ライ姫・タァちゃん・ナグさんの△関係は、凄かったですが・・・。


さてさて、厨房ではまだまだ個性豊かな人たちがいました。

中国映画でよく登場する料理人に容姿がそっくりな主任
(純・日本人です)とか。
怪しげな中国語を話すと、絶対にみんな間違えます(笑)。


天皇賞・春の勝ち馬を「夢のお告げ」で的中させた、揚げ物担当の
「ムラ」さん。
凄かったなぁ〜、あの予言は・・・。

ムラさん「saki君、saki君。夕べな、夢でライスシャワーが後ろ脚で
     二本走行して、Vサインしながらゴールした夢を見たんよ!!」
saki  「あはは〜!マジっすか??当たったら凄いっすね」

この話は木曜日だったよな〜。んで月曜日、単勝1万円勝負していた、
ムラさんは「神」の称号を得る(笑)。
しかし、そのお告げが的中したことは、その後は無い・・・(爆)。


今でもsakiがバイトしていたお店は健在しています。
もう、当時のメンバーは居ないだろうな〜。
でも、メニューはまだ残っているだろうから、
また大阪に行ったときは、寄ってみたいと思います。

懐かしい味に涙するかも・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
でも、値段高いんだよね・・(ノ_-;)ハア…


さて、これで、厨房編は終わりです。
お次は「ホール編(第1期)。」

登場人物は、ライ姫・マー姉ちゃん・アッサン(後のライ姫の彼氏になる人)と
sakiの4人の話です〜。

posted by saki at 20:59| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

大阪物語B

昨日に引き続いて・・・。

タァちゃんは、「長渕剛」を崇拝していまして、とにかく「まっすぐな漢」って感じでした!
ホント男らしくて、格好いいんですわ!!関西弁もかっこよかったし〜。

そんななか、sakiはバイトとして厨房の洗い場で働いていまして、タァちゃんは社員として
厨房で、揚げ物担当していました。時々、スルメ天婦羅や、砂ズリから揚げなどを、
つまみ食い・・・おすそ分けしてくれました(笑)。

「ライ姫が惚れるのも、無理はない」って当時は思いましたね〜。
てか、ライ姫って、すんごくモテテいましたΣ(゚∀゚;)
いや、マジ、ホント・・・。

そうそう、sakiは、ずっとライ姫に惚れる事はなかったですね〜(マジで)。
なんか、sakiとライ姫は、双子感覚だったんですよね〜。
ですので、かなり仲良くなれたと思っています。

ちなみに、タァちゃんとライ姫が付き合っているのを知ったのは、結構後の事でした。
そういえば、sakiとライ姫が、話しているとき、タァちゃんから、スンゴイ目線を
感じていました。熱い漢ってのは、ヤキモチも凄いですよね〜 ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

sakiの知るタァちゃん伝説、その@・・・。
「帰宅ラッシュの梅田駅の構内で、ライ姫の名前を大声で叫んだ」らしい・・・。
(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)
ドラマみたいだ・・・。とても、マネできませんm(_ _"m)

田舎から出てきたライ姫にとっては、凄く頼もしい彼氏だったんでしょうね〜。
sakiも、「兄貴〜!!」って親しみを持っていましたから。本名も似ていたしね!!
posted by saki at 18:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

大阪物語A

sakiが大阪に進学した理由「大阪って面白そうだから!東京ってなんかみんないるから」
って、みんな名古屋や東京へ進学するので、そう決めました。
結構、ひねくれ者の性格なので・・・(笑)。

第一志望は外語大でしたね〜。英文科を・・・。英語の教員免許が欲しかったんで・・・。
しかしながら、全滅Σ(T▽T;) 。
滑り止めの、某大学の法学部に進学しました( ´△`)ゼミでは環境法を専攻してました。
六法全書嫌いでしたから(笑)。

さてさて、大阪での一人暮らしは関東圏のsakiには、まさにTVの中の世界に飛び込んでしまった感じです。周りはみんな関西弁!!(当たり前ですが・・・)。
聞いているだけでも楽しかったですね〜。
さてさて、そんな楽しい生活は、バイト先でさらに、広がりました!!

先日ブログで登場したsakiの親友ライ姫との出会いです!!
ここで登場人物の紹介(今後、まだまだ出演予定)。

saki、ライ姫、タァちゃん(ライ姫の彼氏)。

続きは、次回で。ちなみに、sakiとの三角関係などは、ありませんので(≧∇≦)
posted by saki at 21:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

大阪物語@ 親友

異性の親友って、やっぱり大事ですよね?!
sakiにもいます。

結構色んなところで書いていますが、学生時代は大阪で過ごしていました。
大阪での初めてのバイト先の新入社員の子でした。
なんか、分からないうちに意気投合して、お互いの恋愛話や悩みを相談しまくって
いました。
恋愛に対する姿勢っていうのかなぁ?凄く似ていたんですよね。
最近、また連絡をするようになりまして、近況を報告しあっています。

なんていうのかなぁ〜、自分の彼女も大切なんだけど、それとは別ジャンルの大切って
存在なんですよね〜。

その人は、今は遥か彼方の地元の南国に居ます。なかなか会いに行く事は出来ないのですが、結婚式の時は、新婦の友人として出席したいなぁ〜って思っています。

やっぱり20代前半の一番勢いのあった時の親友ですので、一度話すと当時の話が
止まらないですね〜(笑)。

そうそう、この親友なのですがHNをどうしていいのか分からないので、また本人に
確認してみようっと。

これから時々、大阪での楽しかった4年間を、シリーズ化してブログに残そうと思っています。
posted by saki at 03:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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