2005年11月13日

大阪物語F(sakiのマジ恋愛編・エピソードT)

あう〜!!

遂に公表するのか・・・。
この話って詳しいことはあんまり誰にも話していないんだよなぁ〜・・・。

いや、ホント、思い出すとマジで胸が痛いんすよ・・・。

でもまぁ、次回予告までしちゃった訳だし、公約どおりに
書きますか・・・。(//∇//) テレテレ



大学2年の初秋・・・
いつも通りに、マー姉ちゃんと仕事後の呑みの席。
場所は「梅田・東通り商店街」のあるお店。

マー「うちの妹が飲み会して欲しいって言ってるんだけど・・・」
saki「はい?確か、マー姉ちゃんの妹って看護婦の専門学校の生徒だよね?」
マー「なんか、出会いが無いらしくて、sakiちゃんの大学の友達とかと、
   とりあえず、1席もうけて欲しいそうなんだけど」
saki「まぁ、いいけど、うちのツレは大したヤツいないけど」

って、まぁ、こんなやり取りだったと思います。




実は、あんまり合コンって好きじゃないんですよね〜。

なんかね、当時の大学のツレとかは、「合コンで何人の子を落とした」
とか、とにかくアッチ系の自慢話ばかり聞かされていたんで、
なんか恋愛相手を見つけにいくものでは、ないと思っていたんですよね。
合コンって・・・。

ですんで、ハッキリ言って乗り気ではなかったです。
実は今も合コンって苦手だし、年末に会社の忘年会でコンパニオンとか
呼んで馬鹿騒ぎしたりするのも、苦手だし、今の会社に入って2回ほど
比系のお店に拉致されたんですけど、正直楽しめないと言うか、白けちゃうんですよね。

sakiは、気の合う仲間とまったりと飲むのが好きなので・・・。



さてさて、他ならぬマー姉ちゃんの妹のお願いだし(妹とは会った事は無い)、
失礼の無いようにしなければ!!変な奴らを連れてきて、後でマー姉ちゃんに怒られるのは嫌だなぁって、マジで思いましたよ。

ですんで、コチラの人選は当たり障りの無い、本当に極普通の
連中をチョイスしました(笑)。

ちなみに、向こうの幹事はマー姉ちゃんの妹だったけど、
直接連絡はとらずに、なぜかマー姉ちゃんが仲介に入っていました(笑)。







んで、その話が出てから2週間後ぐらいに開催しました。

場所は、ミナミの居酒屋。
一応ウチラはキタが主流だったけど、向こうがミナミ主流だったので、
ミナミにしたんですよね。

ミナミだと、saki的に帰りは大阪市営の堺筋線一本で帰れたから(笑)。


んで、待ち合わせ場所に行って、時間になって、マー姉ちゃんの妹率いる
未来の看護士達が来ました。

確か「初めまして、○○さんですよね?」って声をかけた気が・・・。
(ちょっと曖昧な記憶ですみません)。



もうね、とにかく、「失礼の無いように」って気持ちで1杯でして、
無事にこの飲み会が終わることだけを考えていましたね〜(笑)。

ちゅ〜か、飲み会は全然盛り上がりませんでしたね〜確か・・・。

幹事同士で気を使いまくりで・・・(笑)。

んで、飲み会は2次会のカラオケをして、普通に終了〜。ヾ(@゜▽゜@)ノ


正直、気疲れしましたよ。「もう、やだ。こういうの・・・。」ってマジで思いました。

「つまんない飲み会だったなぁ〜」って帰り道に思いましたね。

こういうのって幹事が盛り上げるのだろうけど、合コンにちょっと偏見を
持ってしまっているsakiには、無理〜!!


そんなこんなで結局、なんのための飲み会だったか、わかんなかったですね〜。





んで翌日、マー姉ちゃんからの「飲み会どうだった〜?」攻め。(ノ_-;)

「気になる子いた?いた?いた?」ってそればっかり・・・。


んで、「いたよ〜。マー姉ちゃんの妹。」って答えました。

















(*/∇\*)キャ〜

ハイ。その通りです。第一印象からマー姉ちゃんの妹でした。

会話っていう会話は、幹事同士だったんで、周りばかり気をつかって
ちゃんとゆっくり話さなかったんだけど、凄く気がつく子で、面倒見が
いい子だな〜って思いました。

正直、そういうとこに、sakiは惹かれるんですよね〜。






そうしたら、マー姉ちゃん
「それじゃ、今度、妹と二人で遊びに行きなよ!脈ありかもよ〜」って言うんだよね。



o(〃^▽^〃)oあははっ♪  もしかして第一印象イイモン同士?(byねるとん紅鯨団)



そんな訳で、マー姉ちゃんの妹とデートすることになっちゃいました(笑)。

まさか、こんな展開になるとは、正直思わなかったですね〜。




さてさて、次回は「デート編」です・・・。





ちゅ〜か、俺もよくおぼえているよな〜。それぐらい思い出が強いのさ〜v( ̄ー ̄)v
ホントみなさん、これマジ話ですよ。変に大げさに書いてませんよ!!


posted by saki at 23:22| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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