2005年11月09日

大阪物語D(ホール編・第1期)

え〜、一部の方に好評(笑)なので、できる限り書きたいと思ってます。


ま、なんだかんだありまして、ライ姫の次の彼氏になったのは、
sakiと同じ歳のアッサン。

彼は厨房ではなく、同じ社内のたこ焼き職人でした。
よく、閉店後つまみ食い&食べ放題してました〜(笑)。

彼は、無類の猫好きで、しかもカッチョイイバイクを乗りこなし、
それていて、照れ屋で、かなりの無口で人見知り・・・。

なぜ、正反対の性格のライ姫と付き合うことになったのかは、
未だ謎です・・・。

もちろん、sakiのライ姫との仲がなかったら、アッサンとは
仲良くなっていませんでした・・・。

そして、ホールでは、いつもの様にライ姫とマー姉ちゃんの
元気で、周りを圧倒する関西弁(当たり前)が響き渡ります。

そしてsakiは、いつもイジメられ役・・・。
そりゃぁ、関東圏の人間だから、ボケと突っ込みは苦手ですよ・・・。
天然入ってるから、上手くウケ狙いできませんよ(ノ_-;)

マー姉ちゃんは、とにかく元気で物事をはっきり言う正確で、
大阪人そのものって感じでしたね〜。

とにかく、この4人はいつも遊んでいましたね〜。

さてさて、ライ姫とアッサンの話は、チョット休止しまして、
sakiとマー姉ちゃんのお話を(笑)。
ちなみに恋話ではないですよ〜(´∀`*)

よく仕事終わりに呑みに行きまして、何故か仕事のダメ出しさせられました・・。
ちゅ〜か、あと女性の扱い方とかね・・・。

当時のsakiは、女の人に対する態度が悪いらしくJR大阪駅の改札口で
1時間も口論になったことがあります。

マー「sakiちゃん、さっきの態度はなんなん?そんな事ではいかんよ!!」
saki「そんなん言ったって、分からんもんは分からんよ!」

と、まぁ、人目を気にせずギャンギャン言い合ってました(爆)。
酔った勢いもあったしね〜(笑)。

確かに当時のマー姉ちゃんは色々と彼氏(?)とあったんで、
失望のどん底だったんで、ある意味、そういった男にならん様に
警告していてくれていたのかもしれないなぁ〜。

一番の思い出は、4人で大晦日にアッサンの家に集まって、
そこから、南海電車で住吉大社に行った事かな?
お賽銭、入れるには物凄い距離があったんで、適当にブン投げました(爆)。

駅のホームでは、0:00丁度の時に、4人でジャンプして、
「新年は地球で迎えなかったね〜!」って
アホみたいにはしゃぎました〜ヾ(^▽^*

んで、その後、大阪球場近くのボーリング場で、新年ボーリングを
4人でやりました〜。



さてさて、アッサンとライ姫ですが、付き合った経緯とかは、
先ほどにも書きましたが、あんまり知らないんですよね〜。

でもね、アッサンはライ姫が、大阪を去り鹿児島へ移住した時に
大阪での生活を捨てて、後に鹿児島まで追っかけていったんですよね〜。
実は熱い男だった・・・。
おまけに、ライ姫へのクリスマスプレゼントも凄かった〜!!
真っ白なモコモコした凄く高価な上着をあげてました。
ビンボー人sakiには、とても買えないモノでしたね〜。

しかしライ姫とアッサンは、いつのまにか・・・でした。
付き合うときも、別れた時も、結構、謎が多かったなぁ〜(爆)。

ライ姫はお店を去り、アッサンも去り、sakiとマー姉ちゃんが残りました・・・。

しかし、sakiとマー姉ちゃんは、恋愛には発展しませんでした(笑)。
だって、歳が7つも上なんだもん!!
さすがに、当時のsakiは年上のマー姉ちゃんは範囲外でした(笑)。

でも、マー姉ちゃんとの出会いは、後にsakiの人生においての
大事件に発展するのです!!(詳細は後日)。

ちなみに、マー姉ちゃんは数年後、ハワイで結婚式を挙げました。
幸せになってるかなぁ〜??

でもね〜、この4人は今もアルバムの写真を見ると、
凄く楽しいそうな顔をしていますよ〜!!

心から、みんな楽しんでいたんだと思います。

大阪1年目での出来事でした。



posted by saki at 20:52| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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