2007年03月15日

現実@ シンフォニスト

シンフォニストは、デビューできませんでした。

競馬の厳しい現実をまた一つ体験しました。

よくよく考えてみると、シンフォニストには、
一度だけ会いました。
生まれて間もないときに、白老Fで会いました。
あれが最初で最後です。



『GIだけが競馬じゃない』

そう感じさせてくれたのは一口馬主生活でした。

「無事デビューすることの難しさ」
「勝ち上がることの難しさ」
「引退後の難しさ」

色々なことを学びました。

辛いことがあるからこそ、辛いときを知っているからこそ、
嬉しさも分かる事ができると思います。


ワンダリングナイトの現実

シンフォニストの現実

これも競馬です。


ワンダリングナイトのおかげで、幸せな時を過ごせました。

シンフォニストのおかげで幸せな時を過ごせました。

これも競馬です。


辛いことも幸せなことも含めて、
競馬は自分自身を幸せにしてくれるものだと思っています。

自分自身、幸せな気持ちになりたいから、
これからも競馬を続けていくと思います。


posted by saki at 22:13| 静岡 ☀| Comment(0) | シンフォニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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