2006年03月08日

近況

ネットや書籍に書いたりかかれたりした場合、
「言葉」は、人によっては、受け取り方がそれぞれ違うものであって、
好意を持つ人もいれば、そうでは無い人もいます。

しかし、それには正解はないわけで、むしろ色んな解釈があって
当然だと思う。

ただそれに同感するかしないかが、分かれ道になるわけで、
根本は同じであっても、それに向かう道筋が違っていたということだと
思っています。

昨年12月に、引き取るときは、結論を出すまでに時間がなかったし、
ある意味、意志の疎通が出来ていなかったとしても、
仕方が無かったと思っています。

現在の状況も特に動揺もしていませんし、経済的負担も以前と
あまり変わっていませんしね。

預託料の割合が折半でなくても「共同」である限り、相手に意志を伝え、
意見を聞き、やりとりをしてきましたが、最終的には「馬の幸せ」
の将来像の違いが、こういった結末を迎えました。

牧場長さん、私の友人、PCメール等、色んな意見を聞きました。
最終的には私が判断しなければいけなくなったのですが、思ったことは、
「正解はない」って事ですね。

実際、自分自身の人生も「これで良かった」って思える人って、
全員ではないだろうし、言葉が話せない馬の気持ちはわからないですからね。

「もっとレースをしたかった」かもしれないし、「のんびりと牧場で過ごしたい」
と思っているかもしれないし、もしかしたら「生まれてきたくなかった」って
思っているかもしれないし・・・。

今後、どんな進路を選んであげるにしても、賛否両論はあると思っています。
全ての人が納得できる進路は無いと思っています。

ですが、預託者として、愛馬が最良と思われる進路を選びたいと思います。
今月中には何らかの報告が出来ればと思っています。


PS.個人的に親しくしてくださっている友人をはじめ、
   みなさまには、ご心配・ご迷惑をおかけしてしまい
   申し訳ありません。

   とりあえず、それなりに生活していますので、ご安心ください。


posted by saki at 14:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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